愛妻の希望で今年はハイキングに行くことになりました。
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秋の行楽にはハイキングに行きたいと愛妻から頼まれました。でもハイキングに行くのにどこへ行けば良いのか、どんな準備をすれば良いのか全く知らない初心者なのです。そこでインターネットを使って調べてみました。ハイキングと言えばきれいな景色を見て歩くことで、別に海でも山でもどこでもハイキングといっていいのですが、なぜか普通ハイキングと言えば山や高原というイメージがあるようです。いずれにしても登山などより軽装で日帰りするのが普通らしいですね。ハイキングの準備としては、ハイキングリュックはこれは別に何でも良く、装備は背中に背負うのが一番楽だそうですね。からだに合わないサイズを使用すると疲労やケガのもとになるそうですよ。ハイキングシューズもハイキングは歩くことが目的なので、靴選びは重要だそうです。近場ならスニーカーなどでもよいですが、できればウォーキング用のシューズや、軽登山靴などを用意した方が良いらしいですね。ハイキング用の服はこれはなんでもかまいませんね。動きやすいもの、汗などが乾きやすいものであれば。
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ハイキングに行く準備は少しは分かってきましたが、さてどこにハイキングに行けば良いのかを調べなければなりません。まずは尾瀬です。ハイキングコースの名所・尾瀬。ルートによってハイキング初心者から上級者までハイキングの楽しさを満喫できるらしいですよ。愛妻もそれほど健脚というわけではないので、初心者コースをですね。初心者は沼山峠駅からから入山すると良く、尾瀬はとにかく四季折々の風景の美しさがウリらしく、四季の移ろいを楽しむことができそうですね。ただし、冬場はきちんと装備してハイキングに慣れてから出かける必要がありそうです。次に高尾山です。ここも有名どころです。四季それぞれにオススメのコースがあり、初心者なら春の梅林を満喫するコースがよいらしいですね。また、ハイキングではありませんが、お正月の初詣でコースも人気のようです。このコースなら初心者でもOKですが、その他の冬場コースはやはり危険ですのでそれなりに注意が必要らしいですよ。尾瀬にしても高尾山にしても冬場以外であれば初心者でも楽しめそうですね。
ハイキングの次の候補地は奥多摩です。奥多摩はもちろん多摩川の支流を歩くコースですが、道路を利用したコースよりもその奥に設置された遊歩道がお勧めらしいですね。遊歩道があればすごく楽な気がしますね。歩きながら苦しむよりも景色を楽しみながら歩きたいですからね。ハイキングしたい、と急に思い立ったら奥多摩へ行く人も結構いるようですよ。突然に奥多摩へ行くと意外な奥多摩の魅力に出会えるらしいです。ハイキングの最後の候補地で箱根です。箱根の山は天下の険♪と歌われた箱根ですが、いまはしっかりとハイキングコース化していますね。関東ハイキングコースの定番で、箱根の魅力は多彩なハイキングコースの種類あって、自分にあったコースがみつかるらしいですね。ただ、天気が変わりやすいのが有名なので雨具は必要らしいです。箱根でハイキングをして箱根で温泉に入って帰ってこれるようでしたら、私としては箱根に行きたいですね。でもハイキングの行き先についての決定権は愛妻が握っていますので、愛妻の決定待ちです。ハイキングってすれ違うときに「こんにちは」とか「もうすぐ○○ですよ」などと声を掛け合うのが楽しいですよね。早く行きたいな!